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2018年10月5日

秋の合同供養祭

平成30年9月19日 午前10時30分より

藤枝市西方にあります、盤脚院藤枝霊園 きずなの会専用墓所前にて

秋の合同供養祭が行われました。

久しぶりの晴天に恵まれましたが、この日は気温が上昇。

暑さに負けじと、静岡からはスタッフを含め32名の参加。

浜松と合わせまして45名とたいへん大規模な供養祭となりました。

山﨑顧問のあいさつからはじまりました。

「きずなの会が静岡に事務所を構えてちょうど10年になりました。」

「藤枝霊園のきずなの会のお墓に眠っている方は、会員さん、そのご家族も合わせて54人となっております。

どうぞ皆さん、先立たれた方のご冥福をお祈りしましょう。」

 話をされる山﨑顧問(右)と石川所長(左)

「この供養祭も多くの会員の皆さん、その関係者の方々のお力で10年ここまで支えられました。

本当にありがとうございます。」

「次の10年に向けてさらに発展するには、静岡事務所もスタッフの絶え間ぬ努力と、

会員の皆様一層の力添えが期待されます。」

「今日は一人一人が向こうに移った仲間54名の冥福を祈ると共に

今こちらに生きていることを改めて噛みしめる日にしましょう。」

和尚さんの読経が始まり、山﨑顧問、石川所長からご遺族、会員の皆様と

順にお線香を供えていきました。

終盤には旋律にのせながらのお経も聞かれました。皆さんを慰めているようでした。

 

読経の後、和尚さんより説法がありました。

「前回は彼岸の話をしました。今回はお布施について少しお話したいと思います。」

「お寺にお金を持っていくのがお布施、そんなイメージを持っているかと思います。

本来はそんなイメージではないんですね。」

「見返りを求めないで、世の中の色んな多くの人たちに出来る事をして差し上げる。

それをお布施といいます。」

「お布施と言うのは幸せになる為の種まき。」

「今現実の世界もそうですが、向こうの世の中でも幸せになる為に今出来る事をして差し上げていただければと思います。」

和尚さんのお話を皆さんしっかりと受け止めていました。

供養祭の後は昼食です。

今回もおなじみ藤枝パーキングエリアにお邪魔しました。

すっかり場所に慣れ、慣れない方に利用の仕方を教えている姿も見られました。

皆で食事をするのは楽しいものですね。笑い声ががあちらこちらから聞かれました。

「次は春のお彼岸だね。」「それまでまた元気にすごさなきゃ。」


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